イロハモミジの新芽が出てきました

イロハモミジの『イロハ』は葉っぱの切れ込みの数え歌からきています。葉は手のひらのように五つから七つに深く裂けています。諸説ありますが、この裂片を昔の人はひとつずつ指差しながら「いろはにほへと」と数えたことから「イロハモミジ」あるいは「イロハカエデ」と呼ばれるようになったとされています。花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」「調和」「遠慮」「節制」です。

葉の形が似ている『カエデ』との違いは・・

『モミジ』は葉の切れ込みが深く、5〜7列に分かれていてシャープな印象です。

『カエデ』は葉の切れ込みが浅く、手のひらのように見える可愛らしさがあります。